【合宿報告】寒河江スキークラブ恒例!青森県外スキーツアーで深まった絆と雪の思い出

寒河江スキークラブです! 2026年2月7日(土)・8日(日)の2日間、総勢11名で恒例の県外スキーツアー合宿に行ってきました。この合宿は、県外のスキー場を視察して見聞を広めるとともに、会員同士の親睦を深める大切な恒例行事です。今年は青森県を舞台に、最高の雪質と温泉、そして美味しい食事を堪能してきました。

■1日目:新調したウェアで大鰐の斜面を駆ける

朝5時、まだ暗いなか河北町役場を出発!東北中央道を北上し、秋田を経て青森県の大鰐スキー場を目指しました。

  • 東北道から望む「岩手山」。

11時に到着すると、そこには最高のコンディションが待っていました!気温が低く、雪質は引き締まったパウダースノー。早速全員で滑走を楽しみました。 今回は、新調したスキークラブお揃いのウェアを着用。ゲレンデでも一際目を引き、地元のスキーヤーの方から「かっこいい目立つウェアですね、どちらからですか?」と声をかけられる一幕も!クラブの一体感を強く感じる瞬間でした。

夜は平川市の「ホテルアップルランド」へ。大きな温泉で冷えた体を温めた後は、お待ちかねの夕食バイキング!食べ放題・飲み放題で盛り上がり、さらに部屋での2次会と、夜が更けるまでスキー談議に花を咲かせました。

■2日目:八甲田の雄大さを肌で感じて

2日目は朝風呂からスタートし、意気揚々と八甲田国際スキー場へ。 あいにく駐車場が満車で、楽しみにしていた頂上へのロープウェイ乗車は叶いませんでしたが、間近で見る八甲田山の広大さは圧巻の一言。自然のスケールの大きさに圧倒されました。

急遽、場所を「モヤヒルズ」に移して12時まで滑走。シニア組は車内でゆっくりと休憩を取りながら、それぞれのペースで冬の青森を楽しみました。 お昼は青森市内の「回転鮨処あすか」で新鮮なネタに舌鼓を打ち、帰路へ。仙台経由のルートを通り、19時15分に無事、河北町へ帰着しました。


今回の合宿を振り返って

今回のツアーで何より素晴らしかったのは、**「無事故・怪我人なし」**で全員が笑顔で帰ってこれたことです。

  • 最高の雪質: 低温に恵まれたパウダースノーは格別でした。
  • クラブの絆: お揃いのウェアで滑る喜びと、夜の語らいで親睦がより深まりました。
  • 充実の施設: ホテルの温泉と食事も最高で、心身ともにリフレッシュできました。

八甲田の頂上は次回の宿題となりましたが、それもまた旅の醍醐味。これからも寒河江スキークラブは、スキー技術の向上と、会員同士の楽しい交流を大切に活動していきます!

参加された皆様、本当にお疲れ様でした!

  • 大鰐のキャラクターと一緒に! 大鰐スキー場のマスコットキャラクターと記念撮影。新しいウェアの鮮やかなブルーとイエローが、雪景色の中でパッと目を引きます。

  • 息を呑むような絶景を背に 遠くまで見渡せる最高のロケーション。冷たく引き締まった空気とパウダースノーが、スキーヤーの心を躍らせます。
  • いざ、滑走開始! お揃いのウェアでゲレンデに整列。この一体感こそがスキークラブの醍醐味です。
  • 広大な大鰐スキー場を堪能 視界が開けた開放感抜群のコース。気温が低いため雪質も固く、最高のコンディションでシュプールを描けました。
  • リフトの上でも笑顔がこぼれます スキー談議をしながらの空中散歩。新調したウェアの着心地も抜群で、会話も弾みます。

  • 滑った後の楽しみ、乾杯! 冷えた体にビールが染み渡ります。シニア組も若手組も、この瞬間はみんな最高の笑顔です。
  • ちょっと一息、休憩中 スキーセンターの入り口にて。地元の方からも「かっこいいウェアですね!」と声をかけていただきました。
  • コース選びも真剣? 大鰐温泉スキー場の広大なマップを確認。次はどのコースを攻略しようか、作戦会議も楽しみの一つです。

  • お世話になった「ホテルアップルランド」 大きなリンゴの観音様が迎えてくれる素敵なホテル。温泉も食事も最高で、贅沢なひとときを過ごせました。旅の思い出、顔出しパネル! ホテルでの楽しいひととき。日付入りのパネルは、最高の合宿記念になりました。
  • 細かなところまで「大鰐」を満喫 大鰐スキー場の愛らしいワニのステッカー。こうした小さな発見も、遠征ツアーならではの楽しみです。

  • 八甲田国際スキー場は雄大で、気温はマイナス10度。駐車場が満車でロープウェイ乗車は叶わず。

  • モヤヒルズでの軽快な滑り 急遽訪れたモヤヒルズでしたが、雪質も良く、最後まで最高のスキーを堪能できました。

  • 青森の締めくくりは新鮮な「あすか」のお寿司! 青森市内で絶品のお寿司を堪能。この贅沢なランチで、充実したツアーを締めくくりました。