【施工事例】山形県天童市・創学館高校野球部様の情熱を守る!大型ビニールハウス張替工事
こんにちは!広報担当です。 春の息吹を感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、山形県天童市の創学館高校野球部様からご依頼いただいた、練習用ビニールハウスの張替工事の様子をご紹介します。球児たちの熱い練習を支える大切な場所を、より快適で丈夫な空間へとリニューアルいたしました。
1. 施工の背景:長年の風雨による劣化を解消
今回ご依頼いただいたのは、冬場の打撃練習や雨天時のトレーニングに使用されている大型のビニールハウスです。
施工前は、長年の使用や台風などの影響でビニールに数箇所の破れが見られ、強風が吹くたびにバタバタと大きな音が鳴る状態でした。隙間から雨が漏れることで、練習効率が落ちてしまうだけでなく、内部の器具の劣化も懸念されていました。
「選手たちが安心して練習に打ち込める環境を整えたい」という顧問の先生の熱い想いを受け、私たちも気合を入れて作業に臨みました!






2. 施工内容:2日間にわたるスピードと丁寧さの両立
今回のハウスは、**「長さ:約30m、幅:約8m、高さ:約4m」**という非常に規模の大きなものです。広大な面積の張替には、技術とチームワークが求められます。
- 1日目:既存ビニールの撤去と骨組み点検 まずは古いビニールを丁寧に剥がしていきます。この際、骨組み(パイプ)に歪みや錆がないか一箇所ずつチェック。小さな不備も見逃さないのが当社のこだわりです。
- 2日目:新規ビニールの展張と固定 いよいよ新しいビニールを張る作業です。30mもの長さがあるため、風の影響を受けないよう慎重にタイミングを計りながら進めます。シワが寄らないよう、数人がかりで均等にテンションをかけ、ピンと張り詰めた状態を作り上げしました。
特に高さが4mあるため、高所作業では安全管理を徹底。周囲で練習に励む生徒さんたちの安全にも十分に配慮して施工を行いました。






3. 使用材料のこだわり:タキロンシーアイ「タフサイド 0.15」
今回採用したのは、業界内でも信頼の厚い**タキロンシーアイの「タフサイド 0.15」**です。
なぜこの材料を選んだのか? 野球部の練習場という特性上、ボールが当たったり、激しい動きがあったりすることが予想されます。そのため、一般的な農業用ビニールよりも厚みがあり、**耐久性と透明性に優れた「タフサイド」**を選定しました。
- 抜群の強度: 厚さ0.15mmという仕様で、破れにくく長持ちします。
- 優れた透光性: 内部が明るく保たれるため、夕方の練習でも視認性が損なわれません。
- 防霧・防滴機能: 内部の結露を抑え、練習環境をドライに保ちます。






4. 施工を終えて:生まれ変わった練習拠点
2日間の工程を終え、見違えるほど美しくなったビニールハウスが完成しました。
施工前はどこか暗い印象だった内部も、新しいビニールを通した柔らかな光が差し込み、非常に明るい空間へと生まれ変わりました。ピンと張られた表面は、風を受けてもバタつくことなく、どっしりとした安定感を感じさせます。
仕上がりを確認された先生からも、「これで雨の日も、冬の厳しい日も、生徒たちが思う存分バットを振れます!」と嬉しいお言葉をいただきました。
5. まとめ:大切な設備を長く、安全に使うために
ビニールハウスは、適切なメンテナンスを行うことで、その寿命を大きく延ばすことができます。 今回の施工では、ただ新しくするだけでなく、**「いかに長く、安全に使っていただけるか」**を第一に考え、細部まで丁寧に仕上げさせていただきました。
今回、創学館高校野球部様の大切な設備に携わらせていただいたことは、当社にとっても大きな喜びです。選手たちのさらなるご活躍を心より応援しております。
当社では、学校施設やスポーツ施設はもちろん、農業用から個人の方の倉庫代わりのハウスまで、幅広く対応しております。
- 「ビニールの破れが気になってきた」
- 「最近、ハウス内の温度管理がうまくいかない」
- 「台風に備えて補強をしておきたい」
など、どんな小さなことでも構いません。まずは現地の調査・お見積りからお気軽にご相談ください。プロの目線で、最適なプランをご提案いたします。
皆様からのご連絡、心よりお待ちしております!
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